東京都練馬区の訪問看護ステーション
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社会的包摂

「包摂」という言葉を最近知りました。元々は鉱石用語のようで聞く機会のなかったかもしれませんが地域社会を考える時に、考えなくてはならない意味を持っているとおもいました。

包摂とは異質なものを異質なものとして互いに共存させていること。混ぜ合わせて一緒くたに括ることではなく互いに違った存在をかけがえのないものと認め、その共存と共生こそが包摂である。

地域社会でも求められることの一つかもしれませんが現実はとても難しい問題にも直面します。

もっと小さな社会である事業所内でもなかなか「包摂」を実践していくことは大変です。文章にしてしまえば簡単ですが、色々な人が集まり1つの目標に向かうことはそれこそ、お互いの存在をかけがえないものと認め・・・ということが必要です。しかし「包摂」の前提としてお互いがルールを守りながら気持ちよく働ける職場であることが必要です。そんな職場になるように努力しなければなりませんね。

永沼 武

 

コメント

  1. 佐々木 千春

    令和元年5月1日より練馬区の居宅事業所に着任させて頂きました。「包摂」、私も初めて見る/聞くコトバでした。ケアマネジメントの根底に最低限必要な意識かと思いました。これからのケアマネ業務の中で大事にしていきたいと思います。情報ありがとうございます。

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