東京都練馬区の訪問看護ステーション
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手ごわい相手

コロナが発生してから2年以上が経っていますが、いまだに終息がみえずに現場ではその対応に追われており気を使わなくてはならないことが増えている状況が続いています。

私たちの法人では全職員が1週間に1度PCR検査を実施し、予期せぬ事態にならぬように留意と、自分たちの健康も含め周り全ての人へ健康への配慮をしています。これまでのところ事業所内で感染によって業務にとても支障が出る事態にもなっておらず、スタッフの日ごろからのコロナに対する取り組みにはとても感謝しています。しかし万全な対策というものも難しく”濃厚接触者”や”濃厚接触者の接触者”などとややこしい状況はやむを得ません。

在宅医療にもコロナ禍の影響が出ています。様々なものがあると思ういますが、入院に対する考え方の変化はその1つでしょう。入院を望む、望まないという選択が薄くなり、「入院したらもう会えない(面会できない)」「入院するために遠方の初めての病院になってしまう」などと入院に対する「負」の要素が増えてきてしまいました。

これまでも確かに入院したらもう家には戻れないかもねといったことはあったと思いますが、「在宅の体制を1度整えるために入院という手段はどうでしょうか?」「入院治療をして体力を整えましょう」といった手段が取りづらいのも現実です。


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