東京都練馬区の訪問看護ステーション
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コロナ禍の変容

この1年以上コロナの影響で様々なものが変わりました。日常生活から生活様式までありとあらゆるものが変わった気がします。なかなか変わることをポジティブに捉えることは難しく、つい愚痴やマイナス思考になりがちです。何か見えない不安にいたたまれなくなることが、こんな僕にでもあります。

変わらずあるものってなんだろう?と考えると「う~ん」と悩んでしまいます。

先日テレビの番組で震災で家族を亡くされた方のインタビューを放送していました。その遺族は「亡くなった家族への想いは10年たっても変わりません」と言われていました。想いは変わらずにあり続けることなのでしょうが、形のないものを形を変えずに持ち続けるのも不思議な感じがします。

季節は変わらずやってきました。今年の桜並木にはニョキと煙突が加わり変容を見せています。                   永沼 武

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