東京都練馬区の訪問看護ステーション
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どこで役立つか分からない

先日、訪問看護で約3年関わらせていただいた方の家でのお看取りがありました。

ゆっくりですが徐々に体のレベルが下がりながらでも、ご本人も頑張り

ご家族も献身的に介護されながらお家で過ごされていました。

亡くなったときに遺影の写真をどうするかとご家族が相談されながら選んでいると

ベットから足を降ろして座っている写真の表情がとても良く「これにしようか!?」と。

その写真をみると、リハビリが後ろに回り支えながら座っているものでした。

ご本人はその時に座ることで気分も良く、満足げな表情をしていたと思うのですが

そんな写真が役に立つときもあるのだなと感心しました。

意外に写真を撮る機会は年をとっていくと減るようで、どの写真を使うか迷うう方も多いようです。

準備しておくのも難しいかもしれませんが、良い表情をした時などはパチリと残しておくと

良いのかもしれませんね。

永沼 武

 

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